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    日本気象協会の桜開花・満開予想について

    桜情報

    2018年の桜情報の更新は終了しました。※現在掲載されている情報は、2018年の情報です。2019年は変更になる可能性があります。

    Q1:桜開花予想の発表のスケジュールは?

    第1回は2月7日(水)、第2回は2月21日(水)、第3回は3月7日(水)、以降、5月2日(水)まで毎週水曜日に発表予定です。ただし、第5回は3月20日(火)に発表します(3月21日の発表はありません)。発表時刻はいずれも14時頃です。2月中は【開花日○月○日】として開花時期の傾向を発表し、3月以降は【開花日○月○日】【満開日○月○日】の形で発表します。

    Q2:日本気象協会の開花予想の特徴は?

    各地気象台の標本木、公園などの協力機関による正確な観測データを重視した、気象学的根拠に基づいた予想を出しています。

    Q3:開花日・満開日の基準は?

    気象庁の観測基準と同じです。開花日は標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日、満開日は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日です。

    Q4:予想する地点数は?

    2月中に発表する開花時期の傾向は48地点、3月以降に発表する開花日・満開日予想は全国で約90地点を発表します。予想地点約90地点は、各地気象台が観測する標本木53地点と自治体・公園などの協力機関から観測データを得られる36地点を対象としています。
    また、2016年から日本三大桜の3地点を加えています。

    Q5:日本気象協会の桜開花予想の手法は?

    独自手法を用いて開花予想をおこなっています。独自手法とは、花芽の生育過程に大きな影響を与える、秋以降の気温経過に重点を置いた独自の予測式を用いるものです。

    Q6:開花予想に使うデータは?

    1. 前年秋から予想作業日前までの気温観測値
    2. 予想作業日から開花時期までの気温予測値(当協会ポイント予報および長期予報)を使用しています。
    桜の開花時期には、前年の秋から春にかけての気温が大きく影響します。桜の花芽(はなめ)は前年の夏に形成され、その後、休眠に入ります。冬になって一定期間の低温にさらされると、花芽は休眠から覚めます(休眠打破)。休眠から覚めた後は、気温の上昇とともに生長し開花しますが、気温が高いほど花芽の生長が早く進み、開花が早まると考えられています。
    最新の桜の開花・満開予想は
    こちらをご覧ください

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