7月は6月に比べて気温・湿度ともに高くなる時期なので、通気性や吸湿速乾性の高い服装を意識するのがポイントです。ただ、エアコンの効いた部屋にいると体が冷えやすいので、薄手の上着を羽織ったり、スカーフを巻いたりして、冷え対策も行いましょう。さらに、梅雨明けまでは雨にも降られやすいので、毎日の天気と気温をチェックし、その日に合ったコーディネートを目指してください。
天気予報専門メディア「
tenki.jp」では、その日の天気や予想気温のほか、おすすめの服装を提案する「
服装指数」も確認できます。服装やコーディネートに迷ったときは、ぜひご活用ください。
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気象庁:過去の気象データ検索[注2]
気象庁:今年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)[注3]
気象庁:過去の気象データ検索 平年値(旬ごとの値)東京