昨日18日は長野北部で震度5弱の地震 今週は大分や西表島でも震度3を観測
昨日18日は長野県北部で最大震度5弱の地震
長野県の大町市や小川村、筑北村では震度5弱を観測し、関東から近畿にかけて震度1~4の地震を観測しました。また、今日19日11時現在、長野県北部周辺では震度1以上の地震を50回近く観測し、19日1時2分頃には最大震度4、1時53分頃や2時41分頃には最大震度3の地震がありました。
気象庁では、この地域では過去に、地震発生から1週間程度は同程度の地震が続発した事例があるため、1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意するとともに、この2~3日程度は強い揺れの地震が発生することが多くあるため、落石やがけ崩れなどに注意を呼び掛けています。
この一週間の地震回数
そのうち、長野北部周辺以外で、震度3以上を観測したのは、2回です。
4月18日午前5時10分頃には、西表島付近を震源とするマグニチュード4.3の地震が発生し、沖縄県竹富町で震度3を観測しました。
また、同日午前8時57分頃には大分県西部を震源とするマグニチュード3.7の地震が発生し、大分県別府市では震度3を観測しました。