15日~16日は雨の所が多い 週末は最高気温25℃以上の夏日に 2週間天気
この先4月14日(火)〜4月20日(月)は、東・西日本を中心に晴れて、25℃前後の汗ばむ陽気となる日があるでしょう。その一方で、15日(水)〜17日(金)は前線や気圧の谷の影響で雨の所が多く、18日(土)は北海道や北陸でも雨が降る見込みです。21日(火)以降は本州付近で雲が多く、2~3日の短い周期的で雨が降る「典型的な春の天気」が続きそうです。
前半は晴れて汗ばむ陽気
4月14日(火)〜20日(月)は、東日本や西日本を中心に晴れて汗ばむくらいの陽気の日が多くなるでしょう。特に東京や名古屋、大阪では14日(火)〜15日(水)に25℃前後、19日(日)~20日(月)は各地で25℃以上の夏日になり、日中は半袖で過ごせるほどの初夏の陽気となりそうです。一方で札幌や仙台では朝晩が5℃前後と冷え込むため、昼との寒暖差が大きいでしょう。寒暖差に注意して服装を調整することが大切です。
15〜17日は広く雨
4月14日(火)〜20日(月)は、15日(水)〜17日(金)を中心に雨の降る所が多いでしょう。東日本〜西日本では15日(水)〜16日(木)に、前線や気圧の谷の影響で本降りの雨となる所が多いでしょう。通勤・通学時間帯の道路状況の悪化に注意が必要です。北海道や北陸では18日(土)は雨が降りやすいでしょう。外出の際は折りたたみ傘をお持ちになると安心です。
後半は曇りや雨の日が多い
4月21日(火)〜26日(日)は、全国的に雲が多く、前線や低気圧の通過に合わせて雨の降る日が多くなる見込みです。東京や名古屋、大阪、福岡などでは24日(金)〜26日(日)を中心に、雨が降りやすく、スッキリ晴れる日は少ないでしょう。最高気温は20℃以上の日が続き、蒸し暑さもあるため、雨対策と同時に、体温調節しやすい服装を心がけてください。