【速報】関東で今年初めて35℃以上(猛暑日)を観測 1日 群馬県桐生市で
関東で今年初の猛暑日
関東は内陸部を中心に30℃を超えており、群馬県桐生市では午前11時36分に35.4℃を観測し、35℃以上の猛暑日となりました。関東で猛暑日となるのは今年初めてです。
なお、昨年(2025年)関東で初めて猛暑日となったのは6月17日で、このときは上里見(群馬県高崎市)で最高気温37.7℃を観測し、練馬(東京)やさいたま、小田原(神奈川県)、前橋、宇都宮などでも猛暑日となりました。
体が暑さに慣れていない時期ですので、こまめに水分や休憩をとって、熱中症にならないよう十分注意をしてお過ごしください。
熱中症予防のポイント
① 日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

