全国的に暑い 九州など35℃以上の猛暑日予想 熱中症対策を 7月8日(水)の天気
晴れて真夏日が続出 日田など35℃予想
最高気温は、沖縄や九州、山陰から北陸では33℃前後まで上がる所が多く、大分県の日田で35℃と猛暑日になる所があるでしょう。そのほかの地域でも30℃以上の真夏日地点が続出しそうです。東京都心で30℃以上を観測すれば、19日ぶりの真夏日になります。
熊本や福岡など6都県に熱中症警戒アラート
今日8日は、沖縄県(沖縄本島地方)・鹿児島県(奄美地方を除く)・熊本県・長崎県・福岡県・東京都(小笠原諸島)の6都県に熱中症警戒アラートが発表されています。屋内ではエアコンを適切に使用し、外出はなるべく短時間にする、暑い時間を避けるなど熱中症対策を心がけてください。
熱中症警戒アラートが発表されていない地域でも、熱中症対策が欠かせません。熱中症情報では広島、大阪、新潟などで「厳重警戒」、名古屋や東京、仙台、札幌などで「警戒」となっています。無理をせず、こまめに休憩や水分をとり、暑さを避けて過ごしましょう。
熱中症対策のまとめ
②喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。
③暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。
④熱中症警戒アラートが発表されたら、不要不急の外出はできるだけ控えてください。屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
熱中症警戒アラートを発表する基準は「暑さ指数(WBGT)」です。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。
なお、高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

