8日頃にかけて沖縄は台風13号の影響受ける お盆にかけて猛暑続く 2週間天気予報
この先8月5日(水)〜8月17日(月)は、前半は台風13号や前線の影響で西日本や太平洋側中心に曇りや雨の日が多く、大雨に注意が必要です。後半は太平洋高気圧が張り出し、全国的に晴れて厳しい暑さと猛暑日が増えるでしょう。熱中症のリスクが一段と高まりそうです。
前半は台風13号の影響で雨多い
1週目前半の5日(水)〜8日(土)は、台風第13号や南からの湿った空気の影響で、西日本や東日本の太平洋側を中心に、雨や雷雨の所が多くなる見込みです。8日(土)〜11日(火)にかけても西日本の太平洋側や沖縄・奄美では、強い雨や高波のおそれがあるでしょう。台風の進路次第では警報級の大雨となる可能性があります。最新の台風情報をこまめに確認するようにしてください。
厳しい残暑続く
5日(水)〜11日(火)は、全国的に平年よりかなり高温で、名古屋・大阪・福岡など西日本や東海では最高気温35℃以上の猛暑日が多く、夜間も25℃以上の熱帯夜が続きます。東京や新潟でも蒸し暑い日が多く、曇りや雨でも体感的な暑さは和らぎにくい見込みです。屋外活動だけでなく、室内でも冷房やこまめな水分・塩分補給で熱中症対策を徹底してお過ごしください。
後半は晴れて猛暑
2週目の12日(水)〜17日(月)は、低気圧が東へ抜けて太平洋高気圧が張り出し、札幌や東京、名古屋、大阪、福岡など各地で晴れ間が広がり真夏の強い日差しが戻る見込みです。1週目の台風や前線による雨の影響が弱まる一方で、最高気温は35℃前後まで上がる所が多く、厳しい猛暑が続きます。午後は内陸部を中心に局地的な雷雨の可能性もあるため、外出やレジャーでは暑さ対策とともに天気の急変にも注意が必要です。