台風13号接近で沖縄・奄美は暴風や大雨 九州も風が強い 今日7日(金)の天気
台風13号が沖縄や奄美に最接近 離れた所でも影響あり
九州は風速15メートル以上の強風域に入っている所が多く、風の強い状態が続くでしょう。海への影響は広範囲で、九州から関東の太平洋側を中心に台風からのうねりが届き、四国や東海では高波に警戒が必要です。
また、台風周辺の湿った空気の影響で九州と四国は局地的に雨雲が発達し、急な激しい雨や雷雨にご注意ください。中国地方から北海道は広く晴れますが、山沿いを中心ににわか雨があるでしょう。
各地で暑い 北海道は今年初の熱中症警戒アラート
熱中症警戒アラートが、沖縄から北海道の33の地域で発表されています。北海道の「網走・北見・紋別」は今年初めて熱中症警戒アラートが発表され、北海道内でも今年初めてです。暑い時間帯の外出はなるべく避けて、涼しい環境でお過ごしください。
台風から離れていても高波に注意・警戒
そこで、台風が近づいている時に絶対にやってはいけないことは、海に近づくことです。海の様子を見に行ったりすることは、高波にさらわれる恐れがありますので、とても危険です。
また、台風から離れていても油断はできません。天気は穏やかなのに、台風から発生した「うねり」が届いて、急に高波が打ち寄せることもあります。波浪警報や波浪注意報が発表されている時には、むやみに海に近づかないでください。

