台風30号が23日~24日に沖縄に接近 九州などでも大雨のおそれ 2週間天気予報
台風30号は先島諸島に接近 本州にも影響
台風30号は、23日(金)には非常に強い勢力で沖縄県の先島諸島に接近し、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くでしょう。沖縄や奄美では、25日(日)頃にかけて大しけや警報級の大雨・高潮となるおそれがあります。
一方、九州は秋雨前線の影響で、23日(金)には再び雨が降りだすでしょう。24日(土)から26日(月)頃は九州から東北で断続的に雨が降り、大雨になる所がありそうです。26日(月)は台風30号が九州に近づくおそれもあり、今後の情報にご注意ください。
最高気温は平年並みか高い日が多いでしょう。今日21日(水)は大阪市などで最高気温30℃以上の真夏日となっていますが、明日22日(木)は極端な暑さは収まりそうです。ただ、九州から東海は25℃以上の夏日の所もあり、昼間はムシムシと感じられるでしょう。
北海道では平地でも雪 寒暖差に注意
最高気温は、沖縄や九州から東北では平年並みか高い日が多いでしょう。九州から東海では22℃くらいで過ごしやすい日もありますが、関東や東北は日中もヒンヤリと感じられる日が増えてきます。北海道は10℃くらいの日もあり、朝晩はグッと冷えるでしょう。寒暖差が大きくなるため、服装でうまく調節してください。


