6日は間接的に台風13号の影響を受ける関東 7日~9日は夏空の下で猛暑になる所も
関東では6日(木)は沿岸部を中心に曇りや雨 雷雨になる所も
このため関東では、沿岸部ほど雲が多くなり、所々で雨が降りそうです。大気の状態が不安定となり、局地的にカミナリを伴って、雨脚が強まることもあるでしょう。一部で激しい雨が降ることもあります。地下施設やアンダーパスなどでは、浸水に注意が必要です。
また、日中は湿度が高く、空気がまとわりつくような不快な暑さになります。室内では無理をせずに、冷房を適切に利用し、涼しくしてお過ごし下さい。
7日(金)は広く晴天 猛暑日になる所も 海上では波の高い状態が続く
夏休みということもあり、海水浴にお出かけされる方もいるかと思います。ただ、台風13号や今日5日に発生した台風15号の影響で、沿岸は波の高い状態が続きそうです。海のレジャーは十分注意して下さい。
8日(土)と9日(日)は夕立に注意 10日(月)以降は暑さが和らぐ
10日(月)以降は、気圧の谷の影響で、曇りや雨になる所が多くなります。最高気温は日ごとに下がり、12日(水)は都心も含め、30℃に届かない所があるでしょう。日中は、しのぎやすい暑さになりそうです。
ゲリラ豪雨の前兆
① 「真っ黒な雲が近づいてきた」
ゲリラ豪雨をもたらすような、発達した積乱雲は、真っ黒に見えます。黒い雲が速いスピードで動いているように見えたり、晴れていたのに、急に空が暗くなったりするのも、ゲリラ豪雨のサインの一つです。
② 「雷の音が聞こえてきた」
ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいています。また、稲妻が見えるのも、ゲリラ豪雨のサインの一つです。
③ 「急に冷たい風が吹いてきた」
発達した積乱雲からは、雨粒とともに、冷たい風が勢いよく吹き降りてきます。風の変化にも、注意が必要です。
このような前兆を感じたら、すぐに安全な所へ避難してください。また、雷注意報が発表されている時や、天気予報で「大気の状態が不安定」、「天気が急変」という言葉を聞いた時には、ゲリラ豪雨の可能性がありますので、ご注意ください。

