明日14日は日本海側から気温降下 関東は昼は半袖の陽気 夜の北海道はコートの出番
朝は上着が必要な所が多い 北海道はコートの出番も
週間の朝の服装指数を見ると、札幌では14日(水)は50ですが、夜は風も強まり体感的にぐっと寒くなりそうです。15日(木)の朝は30、16日(金)と17日(土)は40となっており、コートが欲しい冷え込みとなりそうです。厚手の上着やコートをご準備ください。
仙台でも朝は50前後の日が多く、薄手のジャケットなどが活躍するでしょう。東京や名古屋、大阪、福岡でも朝の服装指数は50から60の日が多く、長袖シャツや薄手の上着があると安心です。
秋が深まり、朝はひんやりと感じる日が増えてきました。特に北日本では日によって気温が大きく下がるため、朝の冷え込みに合わせた服装を心がけてください。
昼間は半袖で過ごせる所も 夜の気温低下に注意
週間の昼の服装指数を見ると、東京や名古屋では70から80の日が多く、半袖にカーディガンを合わせたり、半袖Tシャツ一枚で過ごせたりする陽気となりそうです。大阪も17日(土)から19日(月)にかけて服装指数80となり、昼間は半袖で過ごせるでしょう。
福岡でも17日(土)と18日(日)は服装指数80で、18日(日)の最高気温は30℃の予想です。10月半ばとは思えない暑さとなる所もありそうです。
ただ、昼間は暖かくても、日が暮れると気温が下がります。東京では昼間の服装指数が80となる日でも、朝は50から60となる日があり、時間帯による服装の調節が必要です。
この先は晴れる日が多くなりますが、朝晩と昼間の気温差には注意が必要です。脱ぎ着しやすい上着を用意するなど、外出する時間帯に合わせて服装を選びましょう。

