18日・20日~21日は広い範囲で雨 北陸は梅雨入り間近で強い雨と蒸し暑さに注意
北陸地方は梅雨入り間近 18日(木)と20日(土)~21日(日)は広い範囲で雨
北陸地方は雲が多く、昼過ぎからは所々で雨や雷雨となるでしょう。特に、富山県と新潟県では雷を伴い局地的に激しい雨が降りそうです。急な空模様の変化にお気をつけください。
北陸地方の梅雨入り平年日は6月11日頃です。梅雨を忘れるような晴れの天気が続いていた北陸地方ですが、明日18日(木)以降は梅雨前線が本州の南岸付近に停滞することが多く、北陸地方も梅雨前線の影響で雨が降りやすくなる見込みです。北陸地方も今週末までには梅雨入りする可能性が高いでしょう。
20日(土)・21日(日)は広い範囲でまとまった雨 一時雨脚が強まるおそれも
北陸地方は広い範囲でまとまった雨が降り、特に21日(日)未明から夕方頃にかけては雷を伴い一時雨脚の強まる所がありそうです。前線の位置や活動の程度によっては雨量が多くなるおそれもありますので、今後の情報にご注意ください。
2週間天気後半(25日~30日) 梅雨らしい天気と蒸し暑さが続く
極端な暑さは今のところ予想されていませんが、湿度が高く蒸し暑い日が続く見込みです。湿度が高いと汗が蒸発しにくく体温が下がりにくいため、熱中症に注意が必要です。食品の管理にも注意してください。
梅雨入り間近 大雨の備えをしよう
①避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。
いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。
②非常用品の準備をしておきましょう。
非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。
③側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。
砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。
いずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてください。

