明日1日の近畿は、晴れていても急な雨や雷雨の恐れ 雨具の準備を
明日1日 局地的に雨や雷雨の恐れ
各地とも晴れ間が広がりますが、北部や山沿いだけでなく、京都市内など市街地でも雨の降る所があるでしょう。
雷を伴って雨脚が強まる恐れがあるため、晴れていても油断をせずに、急な強い雨や落雷、突風に注意をしてください。
気温は、朝・日中ともに平年より高い所がほとんどですが、朝は内陸部を中心にヒンヤリする所もありそうです。
週末(4日~5日)は雨の降る所も 6日(月)の「中秋の名月」は微妙な天気に
3日(金)からは、日本付近を通る低気圧や前線に影響で雲が広がりやすくなり、雨の降る所もある見込みです。
低気圧や前線の動き次第では、雨マークのついていない日や場所でも、雨の降る可能性があります。
6日(月)は旧暦8月15日で「中秋の名月」の見られる日ですが、最新の天気予報をご確認下さい。
気温は平年並みか平年より高く、30℃くらいまで上がる日もあるでしょう。
ただ、明後日2日の朝は内陸部を中心に気温が下がるため、朝と昼間との気温差にお気をつけください。
屋外で雷に遭遇したら
雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。
