今日27日~29日 近畿は山沿いだけでなく大阪など市街地でも激しい雨や雷雨の恐れ
雨マークのない所でも急な雨や雷雨の恐れ
晴れたり曇ったりの天気になり、あちらこちらで雨が降るでしょう。
局地的に、雷を伴って激しく降り、予想よりも雨雲が発達すると警報級の大雨となる恐れもあります。
雨マークのついていない所でも、降る可能性があるため、短い時間に降る激しい雨や落雷、激しい突風に注意をしてください。
昼間の最高気温は、大阪では35℃くらいでしょう。
明後日29日まで雷雨の恐れ
晴れ間はあるものの、山沿いだけでなく市街地でも、雨や雷雨の所があるでしょう。
引き続き、天気の急変に注意が必要です。
30日(木)からは、太平洋高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込みです。
にわか雨は、あったとしても山沿いの一部となりそうです。
気温は、明後日29日は暑さが和らぐ所もありますが、その後は猛烈な暑さが続くでしょう。
最高気温が40℃以上の酷暑日に迫る所もあるため、万全の熱中症対策が必要です。
屋外で雷に遭遇したら
雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。

