15日以降の関東 昼間は汗ばむ暑さ朝晩はヒンヤリ 衣替えは先でも上着は用意して
明日15日(木)以降も夏日続出
明日15日(木)以降も25℃以上の夏日になる所が多いでしょう。
特に、16日(金)と19日(月)は最高気温は27℃前後の所が多く、前橋では29℃と、真夏日(最高気温が30℃以上)に迫る暑さになりそうです。
昼間は半袖の陽気で、少し動くと汗ばむくらいの暑さでしょう。
朝晩は長袖が必要な気温に
晴れる日ほど朝晩と昼間の気温差が大きくなりそうです。お出かけの際は、半袖シャツに、カーディガンやジャケットを羽織るなど、脱ぎ着しやすい服をお選びください。また、寝具は暖かいものをご用意ください。
気温と服装の目安は
①30℃以上
厳しい暑さで、熱中症対策が必要です。ノースリーブなど襟元や袖が大きくあいた風通しのよい服装を選びましょう。素材は汗を吸ってくれる吸水性と、吸った汗を素早く乾かしてくれる速乾性が優れたものがおすすめです。綿や麻、ポリエステルなどがよいでしょう。また、熱を吸収しやすい黒色系のものは避け、白や明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
②25℃以上30℃未満
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうど良いでしょう。
③20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じられる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
④15℃以上20℃未満
少し空気がヒンヤリと感じられ、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着をするとよいでしょう。
⑤10℃以上15℃未満
気温が15℃未満では、空気が冷たく、セーターなど厚手のものが活躍します。
体感温度は気温だけでなく、風の強さや湿度によっても変化します。特に、気温の高い日に、湿度も高いと、不快感がアップするだけでなく、熱中症リスクも高まるため、注意が必要です。
日々の気温を天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

