年末年始の天気傾向 日本気象協会発表
局地的な大雪や猛吹雪の恐れ 寒さも厳しく
各地域の天候のポイント
・冬型の気圧配置の日が多く、度々強い寒気が流れ込むでしょう。
・北日本や北陸を中心に雪や雨が降り、局地的に大雪や猛吹雪の恐れも。交通機関に影響する可能性があります。
・近畿北部から九州北部はぐずつくでしょう。
・気温は北日本で平年並みか低く、震えるような寒さに。北陸から九州北部はほぼ平年並みの予想です。
【北海道~九州の太平洋側】
・平年と同様に晴れる日が多いでしょう。
・空気の乾燥が続くため、火の元や風邪、インフルエンザなどに注意。
・気温は北日本で平年並みか低く、関東から西でほぼ平年並みの予想です。
・関東から九州も冷たい風が強く吹く日があるため、お出かけの際は万全な寒さ対策を。
【奄美・沖縄(南西諸島)】
・湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多いでしょう。
・暖かな空気に覆われやすいため、気温は平年並みか高い見込みです。
なお、本情報は2019年12月12日時点の予測資料から作成したものです。「tenki.jp」で、最新の気象情報をご確認下さい。

