30日は九州~東海で35℃以上続出 9月に関東で35℃以上も 猛烈な残暑いつまで
今日30日は九州~東海で厳しい残暑 関東もムシムシ
熱中症警戒アラートが鹿児島県(奄美地方を除く)、宮崎県、熊本県、佐賀県、長崎県、大分県、福岡県、山口県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、鳥取県、島根県、広島県、岡山県、和歌山県、兵庫県、京都府、三重県、岐阜県、愛知県の22府県に発表されています。8月末ですが、熱中症に警戒が必要です。
昨日29日は秋の涼しさとなった関東も今日30日は最高気温は28℃前後まで上がり、ムシムシしそうです。
9月2日(水)にかけて猛烈な残暑 関東で猛暑日も
9月に入っても2日(水)にかけて猛烈な残暑となるでしょう。2日(水)はさいたま市で35℃まで気温が上がるなど関東でも猛暑日となる所がありそうです。東京都心も34℃と猛暑日に迫る暑さとなるでしょう。日々の気温のアップダウンが大きくなりますので、体調管理にご注意ください。
3日(木)以降は次第に猛暑日地点は減り、4日(金)以降は西日本でも猛暑日となる所はほとんどない見込みです。5日(土)と6日(日)は関東では30℃に届かない所も多くなるでしょう。
熱中症の症状とは?
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。
他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。
症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。
応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

