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    災害が起きそうなときは

    どんなに災害に備えていても、災害を防ごうとしても、自然災害は起きてしまいます。災害が起きたときは、どれだけ被害を少なくするか、「減災」という考え方が大切です。日頃の備えでは持ち物だけでなく、いざという時の行動についても計画しておくようにしましょう。

    自分の身は自分で守るという意識を持つ

    大きな災害では、みんなが被災者です。公的機関の救助体制も十分ではありません。まずは、”自分の身は自分で守る”という意識を持つことがとても大切です。

    情報入手する手段を複数用意する

    大規模な災害時、情報が入手できないことで恐怖が生まれ、予期しない被害につながることがあります。情報を入手する方法を複数用意しておきましょう。特にSNSには不確かな情報やデマが含まれていることもあります。スマートフォンなどの携帯端末とあわせて携帯ラジオなどがあると情報の取得に大変役立ちます。

    まず深呼吸してから行動を始める

    パニックのまま行動を始めると、思わぬ事故に巻き込まれる恐れもあります。まずは深呼吸して落ち着いてから、冷静に次の行動に移るようにしましょう。

    知る防災について

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