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岩手山の火山情報

火山名岩手山
(いわてさん)
警戒レベル等   レベル1(活火山であることに留意)
位置・標高 北緯:39.85度
東経:141度
標高:2038m

岩手山について

玄武岩~安山岩(SiO2 50~60%)の西岩手(三重式)・東岩手(二重式)の2成層火山が結合。東岩手山の方が新しく、外輪山頂火口縁の薬師岳は本火山群の最高峰である。有史後の噴火は、西岩手山大地獄(現在も硫気活動活発)での小爆発1回のほかは、すべて東岩手山である。爆発型噴火が特徴であるが、溶岩の流出も多数認められる(18世紀)。現在、薬師火口と同火口内にある妙高岳では、数箇所で弱い噴気が認められる(2004年)。別名、南部片富士、岩手富士、岩鷲山、奥の富士、霧山岳。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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