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    「北海道・三陸沖後発地震注意情報」最新情報

    4月20日午後4時52分頃、三陸沖を震源とする地震が発生、青森県階上町で震度5強を観測しました。この地震発生に伴って、気象庁は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
    この地域で大きな地震があった際に、確率は低いものの、新たな大規模地震が発生する可能性が比較的高まるとされています。地震への普段の備えを再確認してください。

    最新の地震情報

      発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
    2026年04月27日18時32分頃 岩手県沖 M3.4 1
    2026年04月27日07時45分頃 長野県北部 M3.2 3
    2026年04月27日05時24分頃 十勝地方南部 M6.2 5強
    2026年04月27日01時57分頃 岩手県沖 M5.0 3
    2026年04月27日00時59分頃 福島県沖 M3.6 1
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    4月20日午後4時52分頃に三陸沖で発生した地震

    地震情報(2026年04月20日16時53分発生)
    発生時刻 2026年04月20日16時53分頃
    震源地 三陸沖
    (宮古の東100km付近)
    最大震度 震度5強
    位置 緯度 ---
    経度 ---
    震源 マグニチュード M7.7
    深さ ---

    「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に関するニュース

    「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは

    日本海溝・千島海溝沿いでは、過去、マグニチュード7クラスの地震が発生した後に大規模地震が発生するした事例があります。
    そのため、実際に後発地震が発生する可能性は低いものの、万が一に備え、想定震源域およびその周辺でマグニチュード7.0以上の地震が発生した場合に、大規模地震発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするため、気象庁から発表されるのが「北海道・三陸沖後発地震注意情報」です。

    情報が発表されたら、地震発生から1週間程度は、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりした際に、すぐに避難できる準備や心構えをしておきましょう。

    ●後発地震の発生可能性は、世界的事例を踏まえても百回に1回程度で、1週間のうちに必ず後発の大規模地震が発生するとは限りません。

    ●地震発生後1週間は、後発地震に備えた防災対応を呼びかけられますが、事前避難が求められるものではありません。また、1週間経てば、後発地震が発生する可能性がなくなるわけではありませんので、引き続き、地震の発生に注意が必要です。

    ●この情報の発表がないまま、突発的に巨大地震が発生することもあるため、日頃から地震への備えを行っておくことが大切です。

    「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に備えるべき地域

    内閣府では、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で震度6弱以上、津波高3m以上となる市町村を基本として、関係道県と調整した上で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発信に伴い防災対応をとるべきエリアを整理しています。

    北海道 63市町村
    青森県 28市町村
    岩手県 23市町村
    宮城県 35市町村
    福島県 10市町村
    茨城県 9市町村
    千葉県 14市町村
    (※詳しくは内閣府のページをご確認ください。 https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index4.html

    ただし、上記以外の地域であっても、強い揺れや高い津波が生じる可能性はありますので、情報が発信された際には、平時からの地震への備えを再確認するなど、個々の状況に応じて後発地震に備えた対応をとりましょう。

    とるべき対応①|地震への備えの再確認、緊急情報を受け取るための手段の確保

    北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された際には、地震から命を守るため、地震への備えを再確認しましょう。

    <日ごろからの備えの再確認>
    ■家具の転倒防止
    家具は転倒防止器具で固定しましょう。また、子供や高齢者の部屋、寝室の出入り口付近に背の高い家具を置かないようにすることも大切です。

    ■ガラスの飛散防止
    窓ガラスやガラスの扉には、飛散防止フィルムを貼るようにしましょう。

    ■ローリングストックで備蓄準備
    普段から食べているものを備蓄に活かすようにしましょう。この方法をローリングストックと言います。

    ■避難場所・避難経路の再確認
    ハザードマップなどをみながら、安全な避難場所や避難経路などを確認しておきましょう。

    ■家族との連絡手段の再確認
    家族内で避難場所や避難時の連絡方法・安否連絡方法などを確認しておきましょう。

    <緊急情報を受け取るための手段の確保>
    インターネットやテレビ、ラジオなど情報収集のための手段を確保してください。スマートフォンなどで緊急情報が取得できるようにしておき、平時よりも音量を上げておきましょう。

    とるべき対応②|地震時にすぐに避難するための準備

    万が一、地震や津波が発生した際に、すぐに避難できるような心構え・準備をしておきましょう。

    ■非常用持ち出し品の準備・携帯
    非常用持ち出し品の確認・準備をしておきましょう。準備したものは、日中は常時携帯し、就寝時は枕元に置くようにしましょう。

    ■就寝時でもすぐに避難できる準備を
    枕元に靴を置いておく、すぐに逃げられる服装で寝るなど、就寝時でも直ちに逃げられるようにしておきましょう。避難時にはスニーカーなど底が厚めで歩きやすいものが安全です。
    また、できるだけ安全で、かつ避難しやすい部屋で就寝するようにしましょう。




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