13日は奄美や九州~近畿で熱中症警戒アラート 熊本県・長崎県は7日連続 対策を
奄美や九州から近畿に熱中症警戒アラート
気温だけでなく、湿度も高いため、熱中症のリスクが一層高まります。外出は暑い時間はなるべく控え、日傘や帽子などで日差しを避ける工夫が必要です。
35℃以上の猛暑日が続出 九州は体温超えの暑さ
最高気温は大分県の日田で38℃と、九州では体温を超える危険な暑さが続きます。山口は37℃、宮崎36℃、福岡や高松・米子・京都などで35℃と猛暑日の予想です。夜になっても気温の高い状態が続くため、昼夜を問わず熱中症対策をしてください。
熱中症警戒アラート発表時 とるべき行動は
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

