「10日スポーツの日」 西日本 天気回復も黄砂に注意
西日本 黄砂が飛来する可能性
黄砂 春だけではない
黄砂は従来、自然現象であると理解されてきましたが、近年ではその頻度と被害が大きくなっており、急速に広がりつつある過放牧や農地転換による土地の劣化等との関連性も指摘されています。
日本では、主に3~5月の春先にかけて飛来することが多く、6月以降は少なくなる傾向にありますが、10月も飛来する事があります。
※1 「気象庁|黄砂観測日数の経年変化」
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/kosahp/kosa_shindan.html
粒子の大きさ
例えば、髪の毛が直径100μm程度なので、肉眼で粒子自体を観察するのはなかなか難しいと言えるでしょう。また、黄砂粒子の中には直径2.5μm以下のものも一部含まれており、黄砂の飛来に伴ってPM2.5の濃度も上昇することがあるようです。
※2 「環境省|PM2.5に関するよくある質問」
https://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/attach/faq.pdf

