こどもの日 30℃以上の真夏日地点は今年最多 あす広く雨も夏日地点多く蒸し暑い
GW中で夏日地点最多 真夏日地点は今年最多
青森市や秋田市、山形市など東北や、新潟市など北陸周辺、関東甲信など所々で今年一番高く、千葉市では今年初めて25℃以上の夏日となりました。
その他、札幌市22.8℃(6月下旬並み)、仙台市24.8℃(6月下旬並み)、新潟市25.8℃(6月下旬並み)、金沢市25.2℃(6月中旬並み)、東京都心26.6℃(6月下旬並み)、名古屋市24.2℃(平年並み)、大阪市25.9℃(5月下旬並み)、福岡市26.5℃(6月上旬並み)、那覇市27.5℃(平年並み)となっています。
あす6日(土) 曇りや雨でも夏日地点多い 湿度アップ 熱中症注意
湿度がアップするため、蒸し暑くなりそうです。湿度が高いと汗がなかなか蒸発できず、体内に熱がこもりやすくなります。Uターンラッシュで移動が多い時期ですが、こまめに休憩や水分をとり、熱中症に注意しましょう。
熱中症を引き起こす条件
1つめは「環境による条件」です。その日の気温が高いだけでなく、急に暑くなった日や、湿度が高い、風が弱い、日差しが強いといった気象条件も、熱中症を引き起こします。締め切った室内や、エアコンがない所といった環境も、熱中症には特に注意が必要です。
2つめは「体による条件」です。高齢者や乳幼児、体に障害がある方は、周りの方が特に気をつけてあげてください。肥満や持病(糖尿病、心臓病、精神疾患など)のある方も、熱中症にかかるリスクが高まります。低栄養状態、脱水状態の方は、体にこもった熱を、効率良く体の外へ逃がせなくなるおそれがあります。二日酔いや寝不足などの体調不良でも、熱中症にかかりやすくなってしまいますので、ご注意ください。
3つめは「行動による条件」です。激しい運動をしたり、慣れない運動をしたりすると、体内で熱が発生しますが、その熱が体の中にこもったままだと、熱中症にかかりやすくなります。長い時間の屋外作業や、水分補給がしにくい状況も、熱中症を引き起こす原因になりますので、十分お気を付けください。

