17日は北海道で今年初35℃超え 大阪で今年一番の暑さ 18日も近畿~九州で猛暑
今日17日 北海道で今年初の猛暑日 大阪市などで今年一番の暑さ
北海道でも猛烈な暑さとなっており、北見市常呂で35.9℃、遠軽町で35.6℃、佐呂間町で35.4℃、津別町で35.1℃まで気温が上がり、道内で今年初めて猛暑日(最高気温35℃以上)となりました。また、京都市で36.9℃、大阪市で36.4℃、高知市で36.3℃などと今年一番の暑さとなっている所があります。(※最高気温は全て13時30分までの速報値)
熱中症リスクが高くなっています。こまめな水分補給を心がけてください。室内ではエアコンを適切に使って無理のないようお過ごしください。
明日18日 西日本は猛暑続く
あると便利 熱中症対策グッズ
① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。
熱中症を予防するには、熱中症対策グッズを用意するだけでなく、なるべく涼しい所でこまめに休憩することや、「水分をとっている?」「少し休んだほうが良いよ」など声をかけ合うことも、忘れないでください。

