【速報】全国で今年初めての「酷暑日」 岐阜県で最高気温が40℃超
岐阜県で今年初の「酷暑日」
なお、昨年(2025年)、全国で初めて酷暑日となったのは7月30日で、この日は福知山(京都府)、柏原(兵庫県丹波市)、西脇(兵庫県)、久世(岡山県真庭市)のアメダス4地点で最高気温が40℃に達しました。
日本気象協会では、極端な暑さへの注意喚起を目的として、2022年8月から最高気温40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と命名し、日々の気象情報やニュースで使用してきました。気象庁でも2026年から酷暑日が正式な気象用語として採用されています。
追記:午後4時までの最高気温は、多治見市(岐阜)40.3℃、豊田市(愛知)40.1℃を観測し、全国3地点で酷暑日となりました。
熱中症予防のポイント
① 日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

