東北と新潟は大雨の所も 関東甲信はにわか雨に注意 今日8月1日(土)の天気
東北・新潟は激しい雨 土砂災害に警戒
特に東北では雨量が増えています。
山形県 最上郡真室川町差首鍋では
6時間降水量(5時40分まで)
100.5ミリを観測し、大雨となりました。
さらに降り続く見込みで
[雨の予想]
2日6時までに予想される24時間降水量は多い所で
東北日本海側 120ミリ
東北太平洋側 100ミリ
新潟下越 100ミリ
新潟中越 50ミリ
このあとも東北を中心に強弱を繰り返しながら断続的に雨が降るでしょう。局地的にカミナリを伴った激しい雨が降ることもありそうです。秋田・山形・新潟など日本海側を中心に、さらに雨量が増えるおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいる所もありますので、山沿いでは土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、道路の冠水など低い土地の浸水や川の増水にも注意・警戒してください。
関東甲信は午後は雨や雷雨注意
外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。
雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。
東海~九州は強い日差しと猛烈な暑さ
日差しは強烈で、紫外線にも注意が必要です。少しの外出でも、日傘や帽子、日焼け止めクリームなどでしっかりと紫外線対策をしてください。

