台風13号は4日に小笠原に接近へ お盆期間も猛烈な暑さ続く 2週間天気予報
この先8月4日(火)〜8月16日(日)は、台風第13号の影響で沖縄・奄美や太平洋側を中心に荒天や高波の恐れがあります。東日本から西日本ではお盆にかけても猛烈な暑さが続くでしょう。蒸し暑さと局地的な雷雨に注意が必要です。
台風と高波に注意
8月4日(火)〜10日(月)は小笠原諸島や南西諸島を中心に台風第13号の影響を受けるでしょう。4日(火)には小笠原諸島に最も接近し、暴風や猛烈なしけとなるでしょう。5日(水)〜7日(金)も引き続き、海上では警戒が必要です。沖縄・奄美は荒れた天気と大しけとなり、西日本の太平洋側も高波や大しけの恐れがあります。海水浴やマリンレジャーは最新の台風情報と高波予報を確認し、遊泳などは無理をせず控えるようにしてください。
お盆にかけて広範囲で危険な猛暑
8月4日(火)〜10日(月)は東日本・西日本・沖縄・奄美を中心に危険な暑さが続きます。内陸部や日本海側の新潟、名古屋、大阪、福岡周辺では35℃前後の猛暑日が連日予想され、夜間も25℃以上の熱帯夜となる所があります。屋外活動は朝夕の涼しい時間帯に行い、冷房の適切な使用とこまめな水分・塩分補給で熱中症を予防してください。
暑さ続き急な雷雨も
8月11日(火)〜16日(日)は1週目に続き、暑さが続きつつ、太平洋側を中心に急な雷雨に注意が必要です。日中は東京や名古屋、大阪などで真夏日や猛暑日となる一方、南からの湿った空気の影響で、午後は積乱雲が発達しやすく、局地的に激しい雨や落雷、突風の恐れがあります。晴れていても外出時は雨具や防水バッグを用意し、雷鳴が聞こえたら早めに屋内へ避難するよう心がけてください。