今週金曜日の28日は満月「スタージョンムーン」 いつ?どこで見える?
スタージョンムーンの名前の由来と意味
また、諸説ありますが、チョウザメがたくさんの卵をつけることから想像できるように、スタージョンムーンには「繁栄」という意味があります。そのほか、「自由」「自立」「友情」「オリジナリティ」など様々な意味があるとされ、“ビジネスや交友関係を広げ、自分らしく成長していく"といった願い事をするのによいと言われています。
スタージョンムーンの見える日時と方角は
満月は、日没の頃に東の空から昇り、真夜中に南の空を通って、日の出の頃に西の空へ沈みます。28日(金)の夜から29日(土)の明け方にかけて、晴れていればほぼ一晩中美しい満月を楽しむことができそうです。
●各地の日の入り/月の出の時刻
2026年8月28日(金)
根室 日の入り 18時01分 月の出 18時00分
仙台 日の入り 18時13分 月の出 18時13分
東京 日の入り 18時15分 月の出 18時16分
大阪 日の入り 18時31分 月の出 18時32分
福岡 日の入り 18時50分 月の出 18時52分
那覇 日の入り 18時54分 月の出 18時57分
月は約29.5日の周期で、新月→上弦の月→満月→下弦の月→新月という満ち欠けを繰り返します。この月の満ち欠けは、月と太陽との位置関係が変わることによって起こります。満月となるのは、地球から見て太陽と月が180度離れたときです。地球上の私たちのいる場所が太陽の裏側へ回ったとき、つまり夜になったときに、私たちは太陽に照らされた満月を見ることができます。満月が最大となる時刻は様々ですが、満月はいつも一晩中見ることができ、見える方角は大体同じになります。
月ごとの満月の名称
アメリカの先住民は、各月の満月に名前を付けることで季節を把握していたと言われています。それぞれの満月の名前は、その時期の自然や気象を表しており、農業や漁業、狩猟などの目安とされてきました。
■2026年 各月の満月とその名称
ウルフムーン 1月3日(火) 午後7時3分頃
スノームーン 2月2日(月) 午前7時9分頃
ワームムーン 3月3日(火) 午後8時38分頃
ピンクムーン 4月2日(木) 午前11時12分頃
フラワームーン 5月2日(土) 午前2時23分頃
フラワームーン(※2回目) 5月31日(日) 午後5時45分頃
ストロベリームーン 6月30日(火) 午前8時57分頃
バックムーン 7月29日(水) 午後11時36分頃
スタージョンムーン 8月28日(金) 午後1時19分頃
コーンムーン(ハーベストムーン※) 9月27日(日) 午前1時49分頃
ハンターズムーン 10月26日(月) 午後1時12分頃
ビーバームーン 11月24日(火) 午後11時54分頃
コールドムーン 12月24日(木) 午前10時28分頃

