【速報】静岡・愛知・岐阜・三重「線状降水帯」発生の可能性 避難の検討や準備を
静岡・愛知・岐阜・三重 「線状降水帯」発生の可能性 災害発生の危険度が高まる
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
岐阜県:28日未明~昼前
静岡県:28日明け方~昼前
愛知県:28日明け方~昼前
三重県:28日明け方~昼前
寝ている間に雨が急激に強まり、起きた時には周囲の状況が悪化している可能性もあります。
今夜のうちにハザードマップで自宅周辺の浸水や土砂災害の危険性を確認し、避難場所や避難経路、スマートフォンの充電なども確認しておきましょう。
また、明日28日朝は通勤・通学の時間帯と大雨が重なる可能性があります。朝になってから慌てて判断するのではなく、最新の警報やキキクル、交通情報を確認し、危険な状況では無理に移動しないでください。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。
気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が出たら
① いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
② 川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、飲食品、貴重品、着替えなど避難所に持って行くものを再確認し、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難は危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
③ 避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。

