9月前半は台風や前線で大雨の恐れ 9月中旬も蒸し暑さ続く 2週間天気予報
この先9月3日(木)〜9月15日(火)は、前線や低気圧の影響で全国的に曇りや雨の日が多くなるでしょう。特に3日(木)〜9日(水)は大雨の恐れもあります。10日(木)以降も雲が広がりやすく雨の残る所が多い一方、西日本〜東日本では平年並みかやや高めの気温で蒸し暑い日が続く見込みです。
前線停滞 西~東日本は大雨の恐れ
9月3日(木)〜9日(水)は、本州付近に前線や低気圧が繰り返し通過・停滞し、全国的に曇りや雨の日が多くなる見込みです。特に3日(木)〜6日(日)は前線に向かって湿った空気が流れ込み、西日本から東日本を中心に雨脚が強まりそうです。局地的には雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、少しの雨でも土砂災害などに注意が必要です。台風24号が日本の南を北上しており、4日(金)にかけて沖縄本島地方など南西諸島へ接近する見込みです。最新の台風情報も随時確認してください。
10日以降も曇りや雨多く 残暑も
9月10日(木)〜15日(火)は、日本の東の高気圧からの張り出しと南からの湿った空気の影響で、東北から九州は曇りや雨が続くでしょう。日中の気温は西日本や東日本で平年並みかやや高めで、晴れ間が出る日は最高気温が30℃前後まで上がる日が多いでしょう。朝晩も気温が下がりにくい状態です。北日本でも25℃前後まで上がる日があり、雲が多いわりに蒸し暑さを感じやすい時期となりますので、引き続き熱中症対策を心がけてください。