九州は午前を中心に雨 記録的大雨の宮崎は土砂災害に警戒 今日19日(土)の天気
九州は午前中は広く雨 宮崎で記録的な大雨
24時間降水量(日最大値)は
宮崎県日南市油津で397.5ミリ(5時10分まで)観測開始以来、9月の1位を更新しました。
雨のピークは越えましたが、これまでの大雨で、宮崎県では地盤の緩んでいる所があります。少しの雨でも土砂災害には警戒が必要です。山の斜面には近づかないようにしてください。
このあと九州の雨の範囲は次第に狭くなるでしょう。ただ、大気の状態は不安定です。夕方にかけて、カミナリを伴って雨脚が強まる所もあるでしょう。お出かけには雨具をお持ちください。
土砂災害の発生が予想されるときは
・豪雨や長雨が続いている
・川が濁ったり、木が流れたり、土臭いにおいがしたりする
・降雨が続いているのに、川の水位が減少する
・斜面(崖)から物音がする、石が落ちてくる、水が浸みだす
・地面に亀裂や段差が生じる、木が傾いたり、地面が揺れたりする
・地鳴りがする
・いつもと違うことが起きる
関東や山陰・東北・北海道など所々で雨
そのほか、山陰も雨が降ったりやんだりでしょう。
東北も雨の降る所がありそうです。一旦やんでも夜は再び傘が必要になりそうです。
北海道は午後から太平洋側で雨の降る所があるでしょう。
日差しが届くのは、北海道の日本海側や北陸、東海、近畿、四国、沖縄になりそうです。だた、一部でにわか雨があるかもしれません。お出かけの際は折りたたみ傘があると安心です。

