【速報】7日は全国で今シーズン初の真冬日 青森県酸ケ湯など4地点で観測
7日、青森県酸ケ湯など4地点で最高気温が0度未満となり、全国で今シーズン初めて「真冬日」となりました。昨季に全国でシーズン初めて真冬日となったのは10月28日(青森県酸ケ湯)でした。
全国で今シーズン初の「真冬日」
昨日7日から日本付近は冬型の気圧配置となり、北日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込みました。
このため7日の最高気温は、青森県酸ケ湯でマイナス2.7℃、北海道真狩でマイナス1.0℃、北海道大滝でマイナス0.7℃、北海道上川でマイナス0.5℃と、一日を通して0℃に届きませんでした。全国のアメダス(富士山を除く)で、今シーズン初の「真冬日」※となりました。
※真冬日…最高気温が0℃未満の日のことです。
なお、昨年全国でシーズン初めての真冬日となったのは青森県酸ケ湯で10月28日(マイナス0.1℃)でした。
今朝は西~東日本で強い冷え込み 北海道は平地でも路面凍結に注意
今日8日の朝は、西日本や東日本では広く晴れるため、放射冷却が強まるでしょう。そのため今季一番の寒い朝を迎える所も多くなりそうです。北日本は寒気が居座り、7日の朝と同じくらいの所が多くなり、北海道では氷点下の所もあるでしょう。平地でも雪が積もっている所があるため、路面が凍結することもありそうです。雪に慣れている道民でも、シーズン初めの雪には注意が必要です。車を運転する際も、「急発進」・「急ハンドル」・「急ブレーキ」など「急」が付く運転は控えましょう。歩く際も、歩幅を狭くして、足を真下に下ろすことを意識して転倒にご注意ください。