19日は午前中から北陸~九州で35℃超え 熱中症警戒アラート発表時の対策とは
今日19日 午前中から35℃超えも
午前11時40分までの最高気温は兵庫県豊岡市で36.7℃、福岡県糸島市前原で36.6℃、鳥取市で36.1℃、富山県富山市秋ケ島で36.0℃などと体温並みの暑さとなっています。富山県氷見や松江市では35.3℃まで上がり、今年一番の暑さとなっています。
午後はさらに猛暑日エリアが広がるでしょう。
熱中症警戒アラートが22の地域に発表
熱中症警戒アラートが発表されていない地域でも、上の地図の赤色のエリアは暑さ指数(WBGT)が31以上と、熱中症リスクが高い地域です。熱中症に警戒してください。
熱中症特別警戒アラート発表時 とるべき行動は
① 熱中症を予防するためには、暑さを避けて、涼しい場所で過ごすことが大切です。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを適切に使用しましょう。
② 屋外や、エアコンが設置されていない屋内など、涼しい環境以外では、原則運動は行わないなど、対策を徹底しましょう。
③ 普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分補給や適切な塩分補給をして、なるべく涼しい服装を選ぶようにしてください。
④ 熱中症のリスクが高い方が、涼しい環境で過ごせているか確認しましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が見守り、声掛けを積極的に行うことが大切です。
⑤ 暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

