今日13日も所々で雷雲が発達 東北から近畿を中心に急な激しい雨や落雷に注意
午前5時30分現在 本州の太平洋側で雷雲が発達
午前5時30分現在も本州の所々で雨が降っており、関東の沿岸部などでは雷雨となっています。
いったん晴れても急な雨や雷雨に注意
本州は雨雲や雷雲が湧きやすく、四国や九州、沖縄でも局地的に雷雲が発達するでしょう。
晴れ間が出ても、落雷や突風、急に降る強い雨に注意が必要です。道路が冠水するような、激しい雨が降る恐れもあります。
東北の太平洋側や関東、東海、近畿を中心に、これまでの雨で地盤の緩んでいる所もあり、たとえ短い時間の雨でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。また、川では、その場では晴れていても、上流で降った大雨によって水位が一気に増すケースがありますので、周辺の空の様子にも気を配るようにしてください。
雷雨のサインとは
避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で収まってくることがほとんど。急ぎでない場合、スマホなどで雨雲レーダーをチェックしつつ、安全な場所で雨が弱まるのを待つと良さそうです。

