tenki.jpトップサイトマップヘルプ

tenki.jp

【初心者向け】ソロキャンプで用意したい道具とは? 最低限必要な持ち物リスト&テント3選紹介

一人でもキャンプは十分楽しむことができ、自分だけの時間を有意義に過ごしたいなど最近注目が集まっているソロキャンプ。ただし、自分で荷物を用意しなくてはなりませんね。そこで、今回はソロキャンプに最低限用意したい持ち物リスト&おすすめテントを紹介していきます。ソロキャンプに興味のある方や初心者さんにわかりやすく紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

ソロキャンプに最低限必要な持ち物とは? 快適に楽しむためにも事前準備と工夫が必要

画像: ソロキャンプに最低限必要な持ち物とは? 快適に楽しむためにも事前準備と工夫が必要

まず最初に、最低限ソロキャンプに必要な道具をまとめてみました。

【持ち物リスト】
テント / 寝袋 / マット / ランタン
テーブル / チェア / バーナー
調理器具 / カトラリーや食器セット
食材 / 水 など

持ち物リストの中でも特に必要となる道具は、テント・寝袋・ランタン・バーナー・調理器具・食材・水になります。

テーブルやチェアなどは無くてもなんとかなりますが、テントや寝袋などがないと、泊まることはほぼ不可能で危険です。食材や水なども自分で用意しておけば、現地で調達できなかった場合にも慌てることはありません。

ただし、初心者の方は何かと大変な思いもするでしょう。快適に過ごすためにも寝袋の下に敷くマットなども持っていくことをおすすめします。

また、食材などはあらかじめ切ってから持っていくようにすると便利です。現地で下ごしらえをする場合に、包丁やまな板まで用意しなければなりません。

できるだけ最低限の道具で済むように工夫して、ソロキャンプを楽しめるようにしましょう。

その他持っていきたいアイテム! 最低限必要なリストに加えれば万が一の時にも安心

画像: その他持っていきたいアイテム! 最低限必要なリストに加えれば万が一の時にも安心

ソロキャンプに最低限必要な持ち物以外にも、持っていくと便利なアイテムを紹介します。

【その他 持参したいアイテム】
軍手 / トイレットペーパー等
ゴミ袋 / タオル
救急セット(絆創膏や消毒液など)
モバイルバッテリー / 防犯グッズ

焚き火や調理など薪や炭を扱うのであればキャンプ用のグローブが必要となりますが、焚き火はしないし、調理もバーナーで済ますということであれば、軍手でも代用はできます。

また、ゴミ袋は調理の際に必要となるでしょう。フェイスタオル程度の大きさのタオルも、手が汚れたり汗を拭いたり、テント内で何かこぼした時などに重宝します。

そして救急セットは最低限、絆創膏と消毒液を入れておくと、万が一転んでしまったり切り傷ができてしまった時にも安心ですね。

ほかにも、モバイルバッテリーがあればスマホの充電も心配する必要がありません。

また、女性に限らず一人でのキャンプですから、防犯グッズとしてスプレーやブザーなどを持っていれば万が一犯罪に巻き込まれそうになったりした際に役立つでしょう。

最低限ソロキャンプで必要な持ち物リストにも、ぜひ加えてほしいアイテムですので、できるだけ準備するように心がけましょう。

ソロキャンプの準備段階で気をつけたいこと! パッキングの重要性&事前確認を忘れずに

画像: ソロキャンプの準備段階で気をつけたいこと! パッキングの重要性&事前確認を忘れずに

続いてはソロキャンプの計画を立て準備する際、気をつけてほしい注意点を紹介していきます。

  • 持ち物をリストにする
  • リュックやバックパックに詰め過ぎない&荷物を減らし過ぎない
  • 細かいものはわかりやすいよう小分けに収納
  • 現地でもある程度用意できるか事前確認

ソロキャンプでは自分一人で道具を用意するため、荷物が多くなりがちです。そのため持てる範囲を超えてしまう可能性があるので、詰め過ぎ入れすぎには注意しましょう。

ただし、身軽にしたいからといって、持ち物を減らしすぎないようにも注意してください。必ず必要最低限の荷物は持っていけるようにしましょう。

そして、収納する際には細かいものはひとまとめにして、わかりやすくしておきましょう。一緒に持ち物リストも作成し、キャンプにも持って行ってください。

また、持ち物を忘れてしまった時や、追加で必要になったときのために、現地で用意できるかどうかも事前にチェックしておきましょう。緊急で必要になる可能性がある水も、手に入れられる場所を把握しておいてください。

簡単設営・快適居住性・軽量コンパクト! ソロキャンプにおすすめの使いやすいテント3選

画像: 簡単設営・快適居住性・軽量コンパクト! ソロキャンプにおすすめの使いやすいテント3選

初心者さん向けのソロキャンプで使いやすいテントを紹介します。キャンプの主役といえばやっぱりテント。ソロだからこそ使いやすいものを選ぶことが必要です。

アライテント(ARAI TENT)エアライズ2 #34224406 ※2人用

少しでも広さが欲しい方におすすめの2人用テントです。重量は約1.5kgと軽く、持ち運びにも苦労しません。

収納時も本体が30cm×直径15cmととてもコンパクト。グランドシートもテントと一体型なので手間も取らず、撤収時も簡単に一人で折りたためるので初心者さんでも扱いやすいテントでしょう。

MSR ハバNX 37004 ※1人用

展開サイズは1.52×2.16×0.91mという居住空間ですが、独特の構造によって快適性を確保したテントです。しかもバックパックでの持ち運びを考えて作られているため、収納時のサイズが46×15cmというコンパクトさ。

さらに航空機グレードの素材で作られているポールのおかげで軽くて丈夫。総重量が約1.3kgと超軽量にも関わらず、強風などでもその強さに合わせて曲がり元の形に戻るというほどです。

ポールもハブにより一体となっているため、一人でもスムーズに設営が可能とソロキャンパーにも高い人気を誇っています。

モンベル(mont-bell)クロノスドーム1型 ※1~2人用

サイズ長さ220cm×幅100cm×高さ105cmと、1人〜2人用ですが、モンベルの独自システム(バーティカル・クロス・システム)採用で、ポールを直角に交差させて設営するため、天井が比較的高く、広い居住空間を可能にしています。

また気になる収納サイズは16×16×33cmと小さく、約2kgと持ち運びが苦になるようなこともありません。

ポールとソケットが一体となっているので、設置や撤収も簡単にできます。ソロキャンプに最適なテントです。

ソロキャンプでは身軽さも重要!レンタル道具も視野に入れ1つずつキャンプ用品を揃えるのも楽しみ

画像: ソロキャンプでは身軽さも重要!レンタル道具も視野に入れ1つずつキャンプ用品を揃えるのも楽しみ

ソロキャンプでは一人で荷物を運ばなくてはならず、そのため持っていくものが多くなってしまうと大変になります。そこで、まず初心者の方はテントやランタン、調理器具など大きくてかさばりそうな荷物はレンタルするのもひとつの方法です。慣れてきたら1つずつ自分に合った必要な道具を揃えていくのも楽しみとなるでしょう。

ソロキャンプの道具に関しての記事

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン ~タカラモノを探しにいこう~

ハピキャン(HAPPY CAMPER)は、アウトドア初心者やファミリーキャンパー向けにキャンプに行きたくなるオススメ情報を発信中。キャンプグッズ、キャンプ場、登山、釣り、ドライブだけでなく、料理(レシピ)、DIY、ファッションまで、生活に役立つ情報も提供します。きっとあなたのタカラモノが見つかりますよ!

天気ガイド

雨雲

今日の天気 16日16:00発表

tenki.jp(iPhone) tenki.jp(Android) tenki.jp 登山天気(iPhone) tenki.jp 登山天気(Android)