中国、近畿、東海で梅雨明け
きょう20日、気象庁は「中国、近畿、東海が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
中国は平年(7月19日ごろ)より1日遅く、昨年(7月26日ごろ)より6日早い梅雨明けです。
近畿、東海は平年(7月19日ごろ)より1日遅く、昨年(7月23日ごろ)より3日早い梅雨明けです。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。