活発な梅雨前線の影響の影響で、九州ではすでに多くの地点で災害が発生しています。
この先も九州ではさらに降水量が多くなる予想もあり、引き続き厳重な警戒が必要です。さらに大雨の範囲は、
西日本から東海地方にまで広がる予想です。自らの命は自らで守るという意識がとても重要になります。
自治体からの避難指示を待たず、自らの判断で避難をするようにしましょう。
避難の判断基準になるのが「警戒レベル」です。
警戒レベルには5段階あり、最も危険度が高いものが「警戒レベル5」となっています。
ただし、避難開始になる目安は「警戒レベル3」や「警戒レベル4」であることに注意しましょう。
市町村は、防災気象情報をはじめとするさまざまな情報をもとに避難情報を発令するため、同じレベルの避難情報と防災気象情報の出るタイミングは、必ずしも同じになるとは限りません。
避難情報が発令されていなくても、避難が必要とされる警戒レベル3や警戒レベル4に相当する「防災気象情報」が発表されたら、自主的に避難行動をとるように心がけましょう。