鶴見岳・伽藍岳の火山の状況に関する解説資料
レベル1(活火山であることに留意)
| 火山名 | 鶴見岳・伽藍岳 | |
|---|---|---|
| 警戒レベル等 | レベル1(活火山であることに留意) | |
| 位置・標高 | 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高1375m |
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、昨日(20日)鶴見岳山体直下の浅い所を震源とする比較的規模の大きな火山性地震が発生しました。
鶴見岳では、昨日(20日)鶴見岳山体直下の浅い所を震源とする比較的規模の大きな火山性地震が発生しました。
火山活動の状況及び予報警報事項
昨日(20日)23時07分に鶴見岳山体直下の浅い所を震源とする比較的規模の大きな火山性地震が発生しました。地震の振幅は日ノ平観測点上下動成分で1636マイクロメートル毎秒でした。地震は昨日21時から本日(21日)11時にかけて計5回発生しています。
震源が山体直下の浅い所のため火山活動が変化することも考えられます。
鶴見岳では、2020年以降、山体付近の浅い所を震源とする地震が時々発生するなど、火山活動に若干の変化が認められています。
今後の火山活動の状況に注意してください。
震源が山体直下の浅い所のため火山活動が変化することも考えられます。
鶴見岳では、2020年以降、山体付近の浅い所を震源とする地震が時々発生するなど、火山活動に若干の変化が認められています。
今後の火山活動の状況に注意してください。
防災上の警戒事項等
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られますので、注意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、22日(月)11時頃に発表の予定です。 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

