熊本県内は8日まで体温超えの暑さ 台風13号の影響で強まる風や雨に注意
熊本県内では、8日(土)にかけて体温を超えるような暑さが続く所があり、できる限りの熱中症対策が必要です。また、台風13号の影響で風が強まり、来週初めにかけて雨が降る所もあるでしょう。
体温を超える暑さが続く
今日6日(木)も熊本県内は強烈な日差しが照り付け、最高気温は35℃以上の猛暑日の所が多くなるでしょう。八代市は38℃、熊本市や宇城市は37℃の予想です。昼過ぎをピークに体温を超えるような暑さになり、夜になっても30℃を下回らないでしょう。
熊本は7月19日(日)から最高気温が35℃以上の日が続いていて、今日6日(木)も35℃以上になると19日連続になります。この記録的な暑さや断水が続く中でも、できる限りの熱中症対策を心がけてください。
台風13号の影響で風が強まる 一時的に雨も
熊本県内ではお盆にかけても、最高気温35℃以上の猛暑日になる所が多いでしょう。明日7日(金)と8日(土)の最高気温は、八代市と天草市で37℃。最低気温は28℃から30℃くらいの所が多く、夜間もまとわりつくような蒸し暑さが続きそうです。暑さによる疲れも日ごとに増してくるため、周りの方と声をかけあうなどでして、体調の変化に気づけると良いでしょう。
また、台風13号の動向にも注意が必要です。台風13号は強い勢力を保ったまま8日(土)頃にかけて沖縄に接近したあと、東シナ海を進み、中国大陸に上陸する可能性が高くなっています。台風の直接的な影響はなくても、風が強まり、一時的に雨が降るでしょう。建物が崩れたりすることも考えられるため、身の安全を第一に復旧作業を進めるようにしてください。