東京都心は6月の30℃以上が「2日」 10年ぶりの少なさか 7月はどうなる?
東京都心は6月の真夏日がわずか2日 暑くならない原因は「高気圧」
気温があまり上がらない原因の一つは「オホーツク海高気圧」と呼ばれる涼しい空気を持った高気圧の存在があります。昨日22日の天気図を見ても、北海道の北のオホーツク海に中心を持つ高気圧があり、この高気圧から涼しい北よりの風が関東などに吹き付けました。
このほか、台風6号や梅雨前線の影響で、雨の降る日が多かったことも気温があまり上がらなかった原因と言えます。
東京都心は今月中は30℃以上の予想なし 6月の真夏日は10年ぶりの少なさか
30日にかけて最高気温30℃以上が予想されていません。このまま今月の真夏日が2日のままいくと、6月としては10年ぶりの少なさとなります。
7月は一気に暑く 熱中症に注意
しのぎやすい日が続いて、暑さに慣れない中で、急に厳しい暑さがやってくるため、体への負担が大きくなりそうです。本格的に暑くなる前に、軽めの運動をするなど暑さに負けない体づくりを心がけてください。


