「今年の天気を表す漢字」 気象予報士120人が選んだ漢字とは
2025年「今年の天気を表す漢字」 選ばれたのは…?
<調査概要>
調査対象:日本気象協会所属の気象予報士120名
調査期間:2025年11月4日(火)~11月14日(金)
※2025年の発表より、選定頻度が群を抜いて高い「暑」を殿堂入りとし、候補から外しています。
"酷"が選ばれた理由とは
・「最高気温が40℃以上の酷暑日※が続出した」
・「最高気温の歴代全国ランキング1~5位が今夏の記録に塗り替えられたのも印象的」
・「中国地方で初めての40℃超えを記録するなど、各地で酷暑が相次いだ」
2025年の夏も日本列島はまさに酷暑となりました。
7月30日には、岡山県真庭市久世で40.3℃を記録し、中国地方初の40℃超となったほか、兵庫県丹波市柏原町で41.2℃を記録し、国内の最高気温記録を塗り替えました。8月5日には、群馬県伊勢崎市で41.8℃を観測し、2024年までの国内の歴代最高気温「41.1℃」を0.7℃も更新する夏となりました。
※tenki.jpでは2022年より最高気温40℃以上となった日を独自に「酷暑日」と命名し、熱中症予防の普及啓発・注意喚起を行っています。
<2025年お天気総決算①>今年の天気を表す漢字では2位から5位も発表しています。
