もうすぐ夏至 紫外線量が最大になる時期 梅雨の晴れ間は紫外線対策を万全に
夏至の頃 紫外線量が最大に
そのため、オゾン量や雲など、他の条件が同じなら、紫外線量は1年の中では夏至前後に最大となります。冬から夏に向かって日中の太陽高度が高くなるにつれ、UVインデックスが徐々に大きくなり、5月以降、関東地方はUVインデックスが8を超える日が増えてきます。日本では、4月~9月に1年のおよそ70~80%の紫外線が降り注ぎます。
今日16日は梅雨の晴れ間 紫外線対策を
今日16日は、北海道から中国地方ではおおむね晴れるでしょう。紫外線は仙台や新潟、金沢、東京で「非常に強い」、札幌や名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島で「強い」見込みです。万全の対策が必要です。
紫外線の浴びすぎを防ぐには
① 長袖の衣類や、UVカット効果のある衣類を選びましょう。ただ、暑い時期には、無理をして、熱中症にならないよう、通気性の良い素材などを選ぶことを、心がけてください。
② 洋服などで覆うことができない所は、日焼け止めを塗るのも効果的ですが、汗をかくと、日焼け止めが流れてしまいます。日焼け止めは、こまめに塗りなおしましょう。
③ 紫外線は、眼からも浴びてしまいます。サングラスをかける場合は、眼にフィットした紫外線防止効果のあるサングラスを選ぶと、最大で紫外線を90%もカットすることができます。

