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備蓄品はこれが必要

大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。コンビニなどのお店にも人が殺到し、商品がすぐ無くなる可能性もあります。
備蓄品として何が必要か確認しましょう

ライフラインが復旧するまでにかかる日数

大災害が発生すると、電気、水道、ガスといったライフラインは、大災害発生直後は停止し、利用が困難になります。
1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災での、各ライフラインの復旧までの日数は図のようになっています。
さらに、内閣府による首都直下地震等による東京の被害想定によれば、各ライフラインの復旧目標日数は、電気で6日、上水道で30日、ガスで55日となっています。
これらを見ると、電気が一番早く数日で復旧し、次いで水道が、最後にガスが復旧するという順番になっていることがわかります。

ライフラインに合わせた備蓄品

各ライフラインに合わせた備蓄品は以下のようになります。
■電気
電気はライフラインの中で、比較的早く復旧することから、ガスコンロの代替品となるIHクッキングヒーターやIH対応調理器具、電気ポットがあると便利です。
■水
水に関しては、水道が復旧しない間も給水車から水をもらうために、給水タンクや給水袋が必須となります。
■ガス
ガスの復旧は遅くなることから、カセットコンロ利用のためのガスボンベを多く備蓄しておく必要があります。
ガスによって入浴をしているご家庭では、長期間入浴が不可能になることも考えられます。タオルや衣服などを十分に用意することを心がけましょう。
また、冬季の場合は寒さ対策が必要になることから、ガスストーブ以外の暖房器具もあると安心です。

自宅で3日間過ごす時に必要な食料品を

災害発生から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、災害発生から3日間は人命救助が最優先になります。道路の復旧や避難所への物資輸送はその後になるので、まずこの3日間を自力で乗り越えられるよう準備しましょう。
食料品については、チェックシートを使用してご準備ください。
備蓄食料品選びのコツとして、調理がいらず、すぐに食べられるものを備蓄すると良いです。
以下の項目を重視して選ぶようにしましょう。
・常温で長期間保存できるもの(半年以上を目安に)
・加熱がいらないもの、お湯が必要ないもの
・携帯しやすいもの(パッケージ商品)
・普段から食べ慣れているもの

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