九州や関東などで雨雲発達 滝のような雨も 厳しい暑さ続く 7月17日(金)の天気
午後ほど大気の状態が不安定
特に午後は、九州や関東甲信、北陸、東北の内陸や山沿いで雨雲が発達しやすく、発雷確率(雷が発生する確率)が高くなっています。風が弱いため、同じような場所で発達した雨雲がかかり続け、雨量が多くなるおそれがあります。雨雲レーダーなど、最新の情報を確認してください。
体温並みの暑さになる所も 熱中症に警戒
沖縄や九州から東海、北陸、東北の20地域に熱中症警戒アラートが発表されています。室内ではエアコンを使って、涼しい環境にしましょう。高齢者や子どもは特に熱中症リスクが高く、のどの渇きを感じる前から水分をとると良いです。また、暑い時間帯の外出や運動は避けるようにしてください。

