台風18号 26日ごろ沖縄に接近のおそれ 東海から九州は28日ごろまで猛暑が続く
前半(22日~28日) 東海から九州は猛暑が続く
24日(月)以降、北海道は曇りや雨の日が多いでしょう。東北や関東、東海、近畿は、26日(水)ごろまで晴れますが、前線や湿った空気の影響で、27日(木)から28日(金)は雨が降りそうです。九州は晴れの天気が続く見込みです。沖縄は台風18号の影響で、26日(水)は荒れた天気になりそうです。
最高気温は平年並みか高く、全国的に厳しい残暑が続くでしょう。東海から九州では、35℃以上の猛暑日の所が多くなりそうです。夜もあまり気温が下がらず、熱帯夜の所も多いでしょう。昼間だけでなく、夜間の熱中症にもご注意ください。
台風18号 26日(水)ごろに沖縄に接近する見込み
台風は、今夜(21日)には「強い」勢力となり、23日(日)ごろには「非常に強い」勢力で、暴風域を伴って小笠原近海に進む見込みです。小笠原諸島では台風の接近前から波が高まり、次第に風が強まりそうです。
台風は、その後「非常に強い」勢力で、暴風域を伴って日本の南を西北西に進むでしょう。25日(火)ごろに「非常に強い」勢力で大東島地方に接近し、26日(水)ごろに「強い」勢力で沖縄本島地方や奄美地方に近づく見込みです。大東島地方や沖縄本島地方では、雨や風が強まり荒れた天気となるおそれがあります。最新の台風情報に注意してください。
なお、台風が接近する前から、台風周辺からのうねりが入って、太平洋側では波が高くなりそうです。海のレジャーは十分ご注意ください。
後半(29日~9月3日) くもりや雨でも体にこたえる暑さ
最高気温は、平年並みか高い所が多く、曇りや雨でもムシムシしそうです。湿度が高いと体の中に熱がこもりやすく、熱中症のリスクが高まります。綿や麻など通気性のよい素材の衣服を選び、ゆったりとした服装で、衣服の中や体の表面に風を通すようにするとよいでしょう。東海から九州では、35℃以上の猛暑日の所もありそうです。


