福島県の駐車場がある紅葉名所 2026
-
夏井川渓谷いわき市
色づき始め
例年の見頃:11月上旬~11月中旬
多くの滝や渕が変化に富んだ景観をつくり、美しい日本画のような風景が約15kmも続く夏井川渓谷。昭和28年に夏井川渓谷県立自然公園に設定され、四季折々の景色を見ることができる人気のスポットです。春のアカヤシオ、秋の紅葉の時期はJR磐越東線徐行運転が行われ、車窓からその景色の素晴らしさを楽しむことができます。「籠場の滝」は平藩主が籠をとめて景色を堪能したことからこの名前が付けられたと言われています。
-
霊山伊達市
紅葉見頃
例年の見頃:10月下旬~11月上旬
ひときわ威容を誇る奇岩・怪石に赤や黄色の色彩が散りばめられ、錦絵を想わせます。
- イベント
-
中釜戸のシダレモミジいわき市
青葉
例年の見頃:11月下旬
イロハカエデの突然変異で、大小2本の樹幹は白くねじ曲がり、ところどころにコブができているのが特徴です。大きい方のイロハカエデは、傘の広がりは東西約10m、南北約2m、樹高6.8m、根周り2.75m、胸高直径1.1mです(樹齢は不明)。昭和12年6月15日に国の天然記念物に指定されています。
-
第一只見川橋梁三島町
色づき始め
例年の見頃:10月下旬~11月中旬
昭和13年(1938年)に完成した全長174mの只見川に架かるJR只見線の橋梁。三島町は日本一の桐の産地として知られ、「桐の里」と呼ばれており、橋は花と同じ薄紫色に塗装されています。季節ごとに彩り豊かな変化を見せる姿は、国内外の風景カメラマンや鉄道ファンの人気を集めています。道の駅「尾瀬街道みしま宿」から歩いて1分ほどの場所に第一只見川橋梁を見るための遊歩道が整備されています。
- 人気
-
大内宿下郷町
紅葉見頃
例年の見頃:10月下旬~11月上旬
大内宿全体や大内宿から見渡せる山々の紅葉が見どころです。
-
山本不動尊棚倉町
色づき始め
例年の見頃:11月上旬~11月中旬
県立自然公園山本公園内に山本不動尊の境内があります。公園内全体で数えれば100本以上の紅葉が存在しています。中でも山本不動尊参道の紅葉は色鮮やかで、参道の緑の苔と赤や黄色の紅葉が観光客や参拝の方々を楽しませてくれます。
-
国宝白水阿弥陀堂いわき市
色づき始め
例年の見頃:11月上旬~11月中旬
藤原清衡の娘・徳姫が、夫の岩城則道公の供養のために建立したと伝わる平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土庭園が調和した優美な姿を、秋になるとイチョウやモミジなどが美しく彩ります。福島県では建造物として唯一国宝に指定されています。
-
「喰丸小」の大銀杏昭和村
紅葉見頃
例年の見頃:10月下旬~11月上旬
交流・観光拠点施設「喰丸小」は、1980年に廃校となった木造校舎の旧・喰丸小学校を改修し、活用している施設です。樹齢120年を超える校庭の大銀杏が、秋になると見事な黄葉を楽しませてくれます。落葉までの間、ライトアップも行われます。
- ライトアップ
-
五色沼湖沼群北塩原村
紅葉見頃
例年の見頃:10月中旬~11月上旬
五色沼最大の毘沙門沼から始まる大自然豊かな五色沼探勝路は、裏磐梯最大の湖・桧原湖まで緑のアーチに覆われた全長3.6km、所要時間約1時間10分の散策路です。五色沼湖沼群は明治21年7月15日小磐梯の噴火によってでき、磐梯朝日国立公園内でも国立公園特別保護地区に指定されています。
- 人気
-
田子倉ダム只見町
紅葉見頃
例年の見頃:10月中旬~11月上旬
只見駅周辺よりも早く色づく田子倉の紅葉。初雪も早く、早い年は10月末に初雪が降ります。田子倉湖に面した紅葉の美しさは格別で、雄大な自然を楽しむことができます。
-
龍神峡(いわき市)いわき市
青葉
例年の見頃:11月20日~12月10日
真っ赤に燃える紅葉のトンネルが美しい、知る人ぞ知る紅葉スポット。竜神橋から見返橋までモミジが彩り、大自然の美味しい空気を感じながら散策を楽しめます。【ご注意:2026年現在、竜神橋から見返橋までの区間は車両の乗り入れができません(散策は徒歩のみ)。】
※紅葉の状態は、02日現在の情報です。
気象予報士による紅葉見頃解説
お役立ち紅葉見頃情報(季節・暮らしの話題)
福島県の例年の紅葉見頃
地方・都道府県から紅葉名所を探す
| 北海道地方 | |
|---|---|
| 東北地方 | |
| 関東・甲信地方 | |
| 北陸地方 | |
| 東海地方 | |
| 近畿地方 | |
| 中国地方 | |
| 四国地方 | |
| 九州地方 |
